企業の目標達成は、「できるか、できないか」ではなく、「やりたいか、やりたくないか」。
これまで多くの企業様を支援する中で、私が辿り着いたひとつの答えです。
人は生まれながらにして、それぞれの能力を持っています。 得意なことは、磨くことでずば抜けて他者を圧倒する「攻めの力」になる。 そして後発的な努力は、不得意なことをなくしていくための「守る力」になります。
そしてまた、自然の中に春夏秋冬があるように、人にも活発な時期と耐え忍ぶ時期があります。 だからこそ、心から「やりたい」と思えるものに出会えた瞬間に、人生は好転していく。 ビジネスにおいても、その純粋な熱量と生来の強みが掛け合わさったとき、驚くほど他社に対しての優位性を持てるものだと信じています。
その人、その企業の中に眠る「やりたい」という光を見つけ出し、 本来の力を整え、社会へと繋ぐこと。 それが、私の喜びでもあります。